新年を迎えて最初の行事である「正月子ども会」
お正月のあそびには「新たな1年が良い年になりますように」といった意味や願いが込められています。
カルタ
札を読む役と取る役にわかれ、大きいお友だちが読み手になり、どこにあるのか一緒に探しています。


すごろく
4~5人のグループになって楽しんでいます。マスに書かれた質問の意味をお友だちにおしえてくれました。

羽根つき
手づくりの羽子板を持って風船をつきました。ひとりであそぶ(つき羽根)、ふたりであそぶ(追い羽根)という二つのあそび方を楽しみました。

風船を落とさないようにポンポンついて楽しそうです。

ずぐり回し
「ずーぐり回しの競争♪イチ・二・サン!」の掛け声で一斉に回します。誰が長く回っているのか勝負です。回し方も様になってきましたね。

福笑い
目隠ししての福笑い、うまくパーツを並べることができるかな。一生懸命がんばったのに「あれ?」変な顔に・・・大盛り上がりでした。

正月子ども会は、知恵や発育を助け子どもの健やかな成長を願って、当園でも永く続けています。しばらくは、お正月あそびを楽しみ昔からの伝統を引き継いでくれることを願っています。